【犯す女】黒いけど浅い
そいつは、誤読というか、物語が一人歩きしてしまったからなのでしょう。
こういう小説を読んでいる夢をみました。
個人的には、 羊たちの沈黙 と、死霊のはらわたあたりがまざった話っぽいと思うんですが、それがどうしてこんな夢になるのかはよくわかりません。
夢判断とか出来る人がいたらやってみて欲しいなぁ。
自らの思想に突き動かされ、殺人を犯す女塾生・三条英を演じた松たか子と、英の犯罪をいち早く見抜き、彼女を追いつめていく都司之助を演じた段田安則が語る、新たな『贋作・罪と罰』とは。
それ以来、「罪を犯す女」「ぜいたくでおしゃれな商売女」の意味がつくようになったとか。
椿姫、娼婦だけど純愛なのになぁ・・
罪かぁ・・
なんといっても、娼婦だしなぁ。
でもキリストは娼婦のことも愛したけどなぁ・・
パフューム をやっと観た。
本当に 映画史 に残る傑作ではないだろうか。
生まれつき体臭のない男が殺害した 処女 の体から 香水 を 作ろうとする。
この主人公の男の心がないところが怖い。
次々と殺人を犯す女の正体は何なのか?というテーマで、悲惨な境遇が怪物を生んだというような構成にはなっている。
しかし、だからといって同情させるような要素は無く、淡々と嫌な人間が描かれる。
部分的に読ませる迫力はあるが、散文的すぎると思う。

























