[犯す女]スージーの真心
2人の男たちは黒いサングラスで顔を隠していたから、表情を読み取ることは難しかった。
前回の記事でも書いたが、先日、宮部みゆきさんの「理由」を読んだ。
そう何回も触れたくなるほど感銘を受けたわけではないのだけれど、今日の話の冒頭に使うと、記事にしたい部分に上手い事繋がりそうなので、再度触れてみることにする。
自らの思想に突き動かされ、殺人を犯す女塾生・三条英を演じた松たか子と、英の犯罪をいち早く見抜き、彼女を追いつめていく都司之助を演じた段田安則が語る、新たな『贋作・罪と罰』とは。
保身と権力欲のために罪を犯す女・・
ティルダ素敵です。
しかし・・
渋い話だ。
そしておいらはクライマックスにぐいっと来た! ジョージ・クルーニー は格好良い! NYの大手法律事務所の揉み消し屋‘フィクサー’のマイケル・クレイトン。
そんな構図があるみたいよ・v・ どうしてみんな低レベルなアホばっかりなんだろうね? 男の為に犯罪を犯す女って、悪いけど馬鹿だと思う。
でも、好きな男の為にっていう部分だけは同じ女として凄く気持ちはわかるから、そういう真っ直ぐな思いがあるのならNO.18 スージーの真心( True Heart Susie /1918年/62分/アメリカ/サイレント) 監督:D・W・グリフィス 主演:リリアン・ギッシュ アテネ・フランセ文化センター「映画の授業」にて鑑賞。
これはとても面白かった。

























